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住宅ローンはネットサイトや体験談をもとに情報収集しよう

マイホームを手に入れる場合に問題となって来るのが資金面であると言えますが、その解決策の一つとして多くの人が考えるのが住宅ローン等のはずです。ただこう言った商品はどれも一律に同じであるという分けでは無く、各社がそれぞれに特徴や機能を付加して差別化を図っています。 それらを良く調べて長所を拾い上げれば自分にとって有利な形で利用出来るのは言うまでもなく、場合によっては特典等も受けられて得をする事さえあるんです。そんな注目すべき住宅ローンを探し出すには比較している形で各社を説明しているネットサイトが便利であり、これらは簡易的ではありますが理解するに十分な詳細が纏められてもいるので便利です。

ただそう言った比較サイトの中で最も注目して見ておいて欲しいのが利用者達の声であると言え、単に説明ではない体験談は貴重な情報だと言えます。自分の状況と見比べて当てはまる様なら尚更そう言った情報は重要であると言え、失敗しないと言う意味では最も効果的な選び方だとも言えるのです。 しかし一方でこう言った物は参考にする程度という心構えも大事であり、自分自身でもある程度の知る努力や理解する工夫もしなければ成らないと言えます。他人任せにし過ぎると見落としが出て来るので、そうなると得する事であっても逃してしまうからです。





住宅ローンの金利は難しいね

住宅ローンの金利には変動と固定があって、どちらを選択するのか迷ってしまうよ。固定にも固定期間があって、何年にするかを決めなくてはならないので本当に迷ってしまう。目先の金利は変動が低いけれど、上昇してしまうと困ってしまう。固定は期間が長いほど高いけれど、上昇することはないという安心感があるね。堅実派なら固定だと思うけれど、それを選択するには勇気が必要。何と言っても借りる時点では高いと分かっている方を選ぶのだからね。

住宅ローンを借りるのは初めてだから、親戚や会社の先輩にも相談してみた。銀行の人はどっちが得だとは絶対に言わないね。違った時に文句を言われたくないのだと思うよ。親戚や会社の先輩も断定的なことは言わないけれど、自分が選択した方は教えてくれたよ。圧倒的に多いのが変動だったね。当面の間の負担が少ないことを優先したと皆さんが異口同音に話していたよ。

金利が上がるような状況になる時は景気も良くなって給料も上がっているはずだと楽観的に考えている人が多かったね。とりあえず、今の負担が最小限になることが重要だと言っている人がほとんどだったのには少し驚いたけれど、無理して住宅ローンを借りているから仕方ないね。





体験談:前倒し返済が楽しくなる住宅ローン

【年齢・西暦】50歳・2013年
【職業】会社員
【年収】800万円
【家族構成】妻、子2人
【借り換え時の借入金額・返済年数】2600万円・10年

住宅ローン借り換え大作戦:メリット・デメリットと実践的な進め方

http://www.coventrymortgageservices.co.uk/
当初は、金利重視で三井住友住宅ローンを選択していました。しかし、毎月の返済が苦しくなり、預貯金も目減りしてきました。通常、前倒し返済をすることで、返済額を減らすことができますが、預貯金が無くなるリスクがあって、なかなか前倒し返済ができず、手持ち資金を有効に活用することができません。そんな時に、東京スター銀行の預金連動型住宅ローンを見つけました。この住宅ローンは、預金した分を前倒し返済と見なしてその分の利子が減る仕組みですが、いざという時には、預金から引き出しが可能という画期的なシステムでした。

これなら、手持ち資金をすべて預金にして、利子を減らしつつ、いざという時に必要な分だけ引き出すことが可能なのです。こんな便利な住宅ローンなら他社もやっているはずと思い色々しらべてみても、見当たらず何大きなリスクがあるのでは?と疑いました。さらに調べてみるとこの住宅ローンの仕組みは東京スター銀行の特許であり、他社がまねることができないということが分かりました。

これで、疑問点が晴れて早速申し込みをしようと思い手続きを開始してさらに驚いたことは、全てがインターネット上の手続きで、いちいち銀行に通ったりする必要が全くないということでした。まずは、借り入希望額や預金額から、通常の借り入れに対してどの程度得なのか、納得がいけば審査申し込み、審査中に一度だけ行政書士の方が担保の確認にくるだけで、あっと言う間に手続き完了でした。

毎月の返済額、預金による返済額の低減状況も1日単位でNetで確認ができるため、給料もボーナスも1日でも1円でも多く預金するようになりました。このことで、預貯金をリスクなく有効に活用しかつ必要な時にはセブンイレブンで月に8回まで手数料無料で引き出すことができますので、とても便利です。実際この仕組みを利用してみると、どんどん預金したくなりますし、引き出しは極力せず、手元に無駄な預貯金を一切持たなくて良くなり、精神的にも経済的にも楽になりました。

現在は、他社は金利を下げることで、借り換え勧誘をしてきますが、一度この預金連動型の使い勝手を知ってしまうと多少の金利差は気になりませんし、借り換えで必要な手数料が手元にあるなら預金に入れてしまえば、借り換えと同程度の金利になってしまうので、全く借り換えようとは、思いません。今後、子供の大学資金が必要になりますが、うまく預金連動の仕組みを使って、住宅ローンとの両立を図りたいと思います。"





住宅ローンの借り換えを検討中の方へ

住宅ローンの金利上昇などで借り換えを検討中の方は多くいると思います。当然審査を受けて借り換えをする以上は現在契約している住宅ローンより金利が低いことが求められる他、長い目で返済を考えた場合のメリットがなければいけません。しかし、今現在多くの銀行や信用金庫などの金融機関が住宅ローンを扱っており、その情報は膨大なものとなっています。

つまり、既契約者の方が他の金融機関へ借り換えをする検討材料が現状溢れており、個人で情報収集するにはたくさんの手間と労力がかかってしまうという問題が発生しています。ここで、今有効になってきているのがネットにおける住宅ローンの比較サイトです。これらのサイトには金利はもちろんのこと、検討中の方の給与審査基準、手数料など詳細に載っているため、借り換え時の検討材料としてとても扱い易いです。注意点としては1つの比較サイトの情報を鵜呑みにしないようにしてください。比較サイトを見る際は、必ず2つ以上の比較サイトを見たうえで検討してください。

これは各サイトがそれぞれ金融機関から依頼を受け、偏りのある情報を載せている可能性もあるためです。また、併せて有効なのが住宅ローンをテーマとしたコミュニティサイトなどで口コミなどを閲覧することです。実際に住宅ローン借り換え審査を通過した方の給与など生の声を聞けるほか、実際の既契約者の声として金融機関への偏りの少ない情報を得ることができます。ネットの発達した今日、有益な情報を集め賢い住宅ローンを選んでいきましょう。





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